【100均で簡単DIY!】220円で作るオシャレなハンギングプランター
ハンギングプランターには興味があるけれど、出来るだけお金を掛けずにオシャレなインテリアとして楽しみたいと思っている方にオススメの作り方をご紹介します。
ちなみに今回は、フェイクグリーンを内部に入れています。
01 ハンギングプランターとは
ハンギングプランターとは、植物を天井や壁に吊るすことで立体的にインテリアを楽しむことができるプランターです。
省スペース化が可能で、空間の上部を有効活用でき、狭い部屋でも植物を飾って楽しむことができます。
目の高さより上部に配置することで、立体的で奥行きのあるインテリアが完成し、カフェのようなワンランク上のおしゃれな雰囲気を演出できます。
また、高い位置にあるため通気性が良くなり、植物が蒸れにくく病気や害虫のリスクを軽減することができます。
さらに、日当たりの良い場所に設置しやすいため植物の成長にも有利です。
02 必要な材料・道具
用意するのはセリアの商品2点です。
まずは、こちらのハンギングプランターです↓

【フラワー吊鉢 ホワイト】
JANコード:4965534376884
価格:110円(税込)
製品サイズ:約200×210×620mm
原料樹脂:ポリプロピレン
容量:2L
MADE IN JAPAN
こちらは底に排水穴も付いていて、低価格でありながらデザイン性と実用性を兼ね備えているコストパフォーマンスが良い商品なので、初めてでも試しやすい◎
ナチュラルな色味で、グレーのつぶつぶ模様もオシャレです。
他のインテリアとも自然と調和してくれるデザインです。
陶器製の鉢と比べるととても軽量なのが嬉しいポイントです。

次に黒の【カラーひも 細】を使用します。
価格:110円(税込)
3mm×3m
日本製
※こちらはご家庭にある黒の細めのひもでも代用可能です。

03 作り方
今回はこちらの商品を少しアレンジして、よりオシャレにしてみたいと思います。
吊バーは簡単に取り外しが可能なので、まず外します。
そして次にハンギングプランターを吊り下げたい位置を決め、必要なひもの長さを測ります。
今回使用するプランターは穴が3箇所開いているので、先に2箇所に先程ご紹介したひもの端と端を通し、それぞれ固く結びます。
ひもの切れ端は、気になるようならセロテープで内側に留めます。こんな感じ↓

次に残りの穴も同様に結び、そのもう片方の端は先程結んだひもの最上部に結んだり、巻き付けたりして固定します。
ざっくりとした説明にはなりましたが、落ちてこないように固く結べていればOKです◎
これでハンギングプランターは完成です!
04 設置方法
完成したハンギングプランターを飾る際、家具や梁、ライティングダクトレール等に吊る方法もありますが、今回は天井に直接フックを設置して吊り下げました。
※今回はフェイクグリーンを飾る予定で全体の重量も軽量でしたので、こちらを使用しております。
使用したのはダイソーのこちら↓

【壁面にしっかり固定ピンフック】(クロスタイプ) 天井用シングル 2個
JANコード:4550480456638
価格:110円(税込)
耐荷重量:約500g
取り付けできる場所:クロス貼りの石膏ボード壁9mm以上、薄い板壁5mm以上、プリント合板
取り付けできない場所:吸音ボード(石膏吸音ボード、ロックウール吸音ボードなど)、コンクリート・レンガ・タイルなどの硬い壁、土壁・しっくいなどのもろい壁
ちなみにですが、取付け方法のところにコインなどで押し込むと記載がありましたが、我が家の天井は石膏ボードですが、上に向かう姿勢での作業もあってか、コインでは力が入らず押し込めなかったので金づちで作業しました。
なので、フックの根元に取付パーツの穴が来ると金づちでは打ち込み辛いので少しずらす事をオススメします。
(※金づちでの作業は自己責任でお願いします)

